Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん」【名古屋大】

高校時代、近くの 名古屋 大の、 素粒子物理学 の分野で活躍する故 坂田昌一 教授の存在を知り、「自分がいる 名古屋 で科学がつくられているなんて」と興奮、将来の道を決めた。

当時から「自分の 論文 を日本語で世界の人に読んでもらいたい」というのが本学も私の母校の京都大学や東京大学・名古屋大などに肩を並べてノーベル賞受賞者の出身大学の仲間入りをしました。

誠におめでたいことで、関係者の私としてもうれしい限りです。

後は株価急落の暗いニュースの中では光明です! 名古屋大学出身者(関係者)の快挙が続きますね。

「本学卒業生の益川敏英博士と小林 誠博士がノーベル物理学賞を受賞」(名古屋大学HP) 【ノーベル化学賞】「自分はアマチュア・サイエンティスト」下村脩氏 下村ウミホタルの光る物質の結晶化についての研究テーマを与え、今日に続く研究者としての道筋をつけてくれた平田義正・名古屋大名誉教授(2000年死去)に一番喜びを伝えたいという。

「平田先生がいなければ、研究者としての自分はなかった。

63年名古屋大助教授、65年プリンストン大上席研究員、82年米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員(01年退職)。

米ボストン大名誉教授。

主な受賞として、04年にPearse Prize(英 国王室顕微鏡学会)、07年に朝日賞がある。

京都府生まれ 51年 長崎医科大付属薬学専門部卒業 55年 名古屋大学理学部有機化学研究生 60年 米プリンストン大学研究員 63年 名古屋大助教授 65年 米プリンストン大上席研究員 81年 米ボストン大客員教授。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)