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" ――米国に居続けたのは? 「昔は研究費が米国の方が段違【名古屋大】

株価急落の暗いニュースの中では光明です! 名古屋大学出身者(関係者)の快挙が続きますね。

「本学卒業生の益川敏英博士と小林 誠博士がノーベル物理学賞を受賞」(名古屋大学HP) 【ノーベル化学賞】「自分はアマチュア・サイエンティスト」下村脩氏 下村ともに物理学者を目指して名古屋大理学部へ進学。

益川さんが5年先輩だった。

大学院では、著名な素粒子物理学者だった坂田昌一博士の研究室で机を並べ 名古屋大の恩師にも「英語、ドイツ語の点はカウントしない」と大学院に進めてもらったと助手を経て35年、 名古屋 大で理学博士号を取得、米 プリンストン 大研究員。

名古屋 大 助教授 などを経て57年、米 ウッズ ホール海洋 生物学 研究所上席研究員。

平成13年、同研究所退職。

19年、 朝日 賞。

物理学 賞に続き、 化学 賞でも日本人が受賞。

しかも元 名古屋 大 助教授 。

すばらしいですね。

下村修氏の研究材料「 クラゲ 」に似た花…ということで、夏に撮ったキ カラスウリ の花を載せます。

どこかでキ カラスウリ の実、見つけたいな。

略歴 1928年 京都府生まれ 1951年 長崎医科大付属薬学専門部卒業 1955年 名古屋大学理学部有機化学研究生 1960年 米プリンストン大学研究員 1963年 名古屋大助教授 1965年 米プリンストン大上席研究員 1981年 米ボストン大客員教授一度、助教授として名古屋大に帰ったんだけど、納得できる研究ができなかったので米国に戻った」 ――何が納得できなかったんですか? 「規模が違う。

僕は十何年かけて85万匹のオワンクラゲを採取した。

100トンは超すでしょう。

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